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理論
現代の生活環境では、工場や各種電化製品等が与える影響により土地自体が帯電しています。
この土地の帯電により大地の自浄能力が著しく低下し、人々の暮らし・農作物の育成に害を与えています。
また、迷走電流が地質の抵抗値により発生の有無が成立することからも解るように、帯電しやすい土地とそうでない土地があります。
帯電した土地に住んでいる人や建築物が帯電していないはずがありません。
また、衣類の摩擦・剥離帯電や家電製品の使用で体内まで帯電した人体が、その帯電をスムーズに取り去るには帯電していない土地と空間が必要です。
帯電した空間・土地に住んでいる人は、自身内部の帯電を外部環境以上には取り去ることはできません。
従来の炭素埋設は、炭素の出す遠赤外線(波長6,27μm)により、水分子を電子(e-)と帯電水分子(H2O+)に分解させ、この電子の発生により家屋等にマイナスイオンを供給し且つ炭素自身にプラスイオンを吸着させるというものでした。
しかし、土地が様々な現代社会の要因で帯電してしまっている為に、家屋内のプラスイオンを吸着させるだけでなく、土地の帯電という大量のプラス電荷を取り除く作業も同時に行うために、半永久的と言われてきた炭素埋設効力の持続期間が著しく短縮されています。
マジェスティック炭素は、炭素の4価という性質とガラスが通電しないという性質を利用した製品で、これをプラスに帯電した土地に埋設すると、ガラス管内部の炭素はガラス管に近い部分はマイナスに帯電(中心部分はプラスに帯電)します。(図1参照)
この現象により、土地のプラス電荷はガラス管付近に引き寄せられます(図2参照)。
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次にガラス管に巻かれた2種類の金属(銅・アルミ)のイオン化傾向差により生じた電位差によりガラス管外部では銅からアルミの方向に電界が生じます。
この銅とアルミの間に引き寄せられたプラス電荷が電界の方向に流れる移動が初期移動となり、ガラス管外部のプラス電荷は全て地中方向に流れ出します(図3参照)。
そしてこのプラス電荷を地電流の流れに乗せるのです。
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マジェスティック炭素はこの現象を繰り返し土地の帯電を除去します。
土地帯電除去後はガラス管内部の炭素は再び均一状態に戻りますが、再度土地が帯電した時は同一の現象を繰り返します。
これにより、マジェスティック炭素を埋設した土地では帯電層が無くなり、しかも床下炭素は土地の帯電からくる阻害を受けずに、マイナスイオン効果を発揮し続けます。
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