だが少しカサばると籠に入らない。重い物は、ハンドルがフラついて、危ない。
例えば、子供を乗せると安定が悪く危険です。
自転車を静止させた時でも、カゴがハンドルと一緒に動いて、自転車全体が横倒しに転んで危ない。
子どもが動いたり、自転車の置く場所のチョットした傾斜でも倒れて子供が怪我をする。
これは今問題になっていて、子供席をハンドル中央部分に設けた特殊専用の自転車も売られています。
また長い荷物を前に突き出して走ると、ハンドルと一緒に長い荷物の先端も左右に動いて通行人に迷惑を掛けます。
こんな不便な前カゴは何故改良されなかったのでしょうか?
実は、自転車の車体から腕を出して、その上に荷物を載せれば良いと気づいた人は昔からいました。
だからこれに関係する特許出願は沢山ありました。
ただ自転車の車体が余りに種類が多く車体構造が色々違うので、実用出来なかったのです。
この特許は、どの自転車にも取り付けられるようにして、問題を解決しました。
自転車前輪とハンドルを繋ぐヘッドパイプの部分に金具を取り付けて、そこから腕を前方に突き出してその上に荷物を載せる簡単な構造です。ヘッドパイプの太さは、自転車によって違いますが、どの大きさにも取り付けられる点が目玉です。
この前荷台を利用して、用途に応じて荷物籠の形や大きさを変えれば様々な便利な使い道ができます。
また最近ハンドルに傘を取り付けることで、ハンドルを片手で操作する危険な走行を避ける人が多くなっていますが、この前荷台金具に傘を取り付けると、ハンドル操作しても傘が動かず雨を防ぎ安全走行できます。
(特許出願中、今の市販品は、自転車のハンドルと一緒に傘が左右に動く。)
今、世界中で沢山の自転車が使われています。この特許は、それらの総ての自転車で利用できます。
ですから用途は膨大です。有望な商品で、同時に世の中の為になると思います。
この特許を活用していただける方、商品化に興味を持っていただける企業のご連絡をお待ちしています。
【連絡先】 《登録特許3554894号》
特許権者:五十嵐 靖男
〒330-0071 埼玉県さいたま市浦和区上木崎7−3−16
TEL:048-831-3193 FAX:048-831-3072
E-Mail:9913964500xapvfpj8@jcom.home.ne.jp
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