参考用試作

▲閉じているとき

▲使用するとき

▲角度の変更も可能 |
傘を片手に、自転車を走らせるのは危険です。また多分法律違反?でしょう。
そこで、雨や直射日光を防ぐよう、自転車に傘を取り付ける事が流行っています。
★問題点(1)
然し、今の装置は、ハンドルに取り付けた部品に傘の握りを垂直に保持する形式です。
これでは、傘がハンドルと一緒に動いて雨や日光を防ぎにくいのです。
自転車が左右に曲がるたびに、傘が動いて濡れる惧れがある。
★問題点(2)
真っ直ぐ走る時も、防雨は十分でないのです。
これらの自転車傘は、人が歩いて使う傘より体から離れた前にあります。乗ってる人の頭だけは、前かがみで雨が当たらないが、体の後ろは濡れてしまいます。
また常に目前にある傘は、自転車に乗る人の視界の妨げとなります。
傘で受ける風は、その力がハンドルだけに働くので、ハンドルをフラフラさせます。
★問題点(3)
雨が降りそうなときは、降る前から傘を取り付けて走り、雨が止んでもそのままで走らなければなりません。
もし転んだら長い傘も倒れて危険です。
だから不要な時は、自転車走行に邪魔にならず、安全に傘を運搬することも重要な点です。
数々の問題を解決!
それらの問題を解決したのが、このたび特許登録された次の発明です。
特許第3692424号 名称 「自転車用傘保持装置」
この傘保持装置は、自転車のヘッドパイプに取り付ける構造で、特許第3554894号「自転車フレーム直結の前荷台」のヘッドパイプ取り付け構造と近似しております。
この装置では、傘が自転車フレームと―体になるから、ハンドル操作に関係なく、傘は常に真っ直ぐに保持されて左右に動きません。
従って風でハンドルが動かされる恐れはありません。
また傘を保持する部分が前後に動く構造になっています。
乗降するときは、動作の邪魔しない傘位置を選び、走る間は体に近い位置に傘を移すことが出来ます。
だから走行中は、歩行者の傘の場合と同じように、傘が人の直ぐ前傍にあるので、雨や日光を十分に防ぐことが出来、また視界をさえぎることはない。
また傘が要らない時は金具を折畳んでフレームに添って斜め下方にコジンマリと装着して走ることができ、必要になれば何時でも広げて使用できます。
この特許を活用していただける方、商品化に興味を持っていただける企業のご連絡をお待ちしています。
【連絡先】 《登録特許3692424号》
特許権者:五十嵐 靖男
〒330-0071 埼玉県さいたま市浦和区上木崎7−3−16
TEL:048-831-3193 FAX:048-831-3072
E-Mail:9913964500xapvfpj8@jcom.home.ne.jp
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