No.0165-1220 【商品化企業募集/ビジネスパートナー募集】
ガイド付き丸鋸定規 
作業導線が能率・精度をアップ!
丸鋸による切断作業を、誰でも簡単かつ正確に遂行することができる、ガイド付き丸鋸用定規

ガイド付き丸鋸定規の作業導線
縦に伸びる凹溝ガイドを丸鋸側に取り付け、定規にも同形状の凸溝ガイドを取り付けます。
凹凸溝ガイドを合体させて、下に押さえながら前進させます。
作業導線の方向性(下↓前↑)が一致します。
切断したい板材の墨線にガイドを合わすだけでけで、何人も簡単で正確な切断作業を可能にしました。
横ブレのしない構造なので、作業者の熟練度には関係なく正確でスピーディな切断作業を実現可能。

簡単・正確でスムースな作業となり、能率と精度を向上させるとが出来ます。

アイデアのポイント
ガイド定規を、墨線に合わせる事で、墨線に沿って、誰でも簡単で正確な切断を可能とするための、丸鋸用ガイドと丸鋸用ガイド定規です。
今までの定規は、横に押しつけながら、前に進むタイプが大半でしたが、本発明は、凹溝と凸溝を上下に合体させて、軽く押えながら前に押すだけなので、横にずれる事もなく熟練度を必要としません。

発想の動機
横に押しつけながら、前に進む、二つの異なった作業は、どちらかがおろそかになり、強度の集中力と、かなりの熟練度が要求されます。
熟れるまでは、切り始めと切り終めの時に、特に狂いを生じます。
本発明のガイド定規は、同形状の凹溝と凸溝を上下に合体させますので、ずれる心配もなく、軽く押えながら前に押すだけの、簡単な作業になり、定規を切断しようとする材料より長くすることで、切り始めと切り終めの狂いを防止し、精度と作業性を飛躍的に向上させる事が出きます。

従来使われている丸鋸定規
従来よく使われている丸鋸定規は、凸部分の側面に押し付けながら前進させるタイプのものでした。
作業導線は(横←前↑)と、二つの相反する方向性の作業を同時に進めるものであり、少し集中力を失うと横ブレし、極度の集中力と熟練度を要求される作業です。
従来品の問題点 
●横に押しつけながら前に進む。    
●方向性 <横←・↑前> 一致しない。
●注意しないと横ずれする。
●熟練度が要求される。
●精度に要注意。
●作業性は通常である。
本案の特徴 
○下に押しつけて前に進む。      
○方向性 <↓下・↑前> 一致する。
○溝を滑らすので横ずれの心配はない。
○熟練度は必要とせず。
○精度が向上する。
○作業性が向上する。

この考案の商品化に興味をお持ちいただける企業のご連絡をお待ちしています

【連絡先】 
《特許出願中》
発明者:橋本清一
〒546-0042 大阪市東住吉区西今川4丁目34番11号
TEL:06-6797-1545
FAX:06-6797-1523
E-Mail:afbxw902@oct.zaq.ne.jp

従来の丸鋸の導線