建築・建設現場で 面木打ちを楽にします!!
建築・建設業のコンクリート構造物の築造時に施す型枠に、コンクリートの露出部の角を取るために必要な面木を打ち付ける必要があります。
現行作業では時間と技術が必要であり、誰でも簡単に短時間で作業の出来るように面木職人を考えました。
図‐1(現行面木打ち状況)
釘で打ち付ける為、施工個所が長いと大変な時間を要し、わずかな手元の誤差で面木を傷付ける事は多いと思います。
また、コンクリートに釘の痕跡が転写され仕上がりを満足にできない事もあります。
図‐2(面木職人装着タッカーでの作業状況)
図‐2のようにタッカーに面木職人を装着し、施工することにより作業時間は半分以下位となり、作業に熟練度も必要なく作業ができます。
図‐3 (面木職人本体)
図‐3の通り面木職人は調整ねじにてサイズの変更ができる為、各社・各サイズのタッカーに装着でき、不必要な時は取り外す事ができます。
図‐4 (面木職人装着状態)
面木職人をタッカーに装着した状態です。
15o・20oの発砲面木打ち付けに使用できるように作っています。
注意事項
上記説明のように、使用すると大変便利で何度も使用し改良もしてきました。
面木職人では15o・20oの発砲面木打ち付けに使用できますが
、確実に打ち付ける為に、13mm以上の長さのステープルが必要です。
しかし、一般的に使用の多いのは30mmの三角面木が主流ですが、現在販売中のタッカーで使用できるステープルでは20mm三角面木を打ち付けるのが限度です。
そのような難点もありますが、広い範囲で面木職人を評価していただけたらと思っております。
商品化に興味をお持ちいただける企業、一部自己資金投入により、製造・販売にご協力いただける企業からのご連絡をお待ちしております。
【連絡先】<特許出願済み>
発明者:川元 利雄 (山口県)
TEL: 080-5615-9538
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