No.0089-1001 【商品化企業募集】
万能介護ベッド(介護ロボット)
全自動または部分的自動の円形型ベッドが介護を楽にする

苦痛を余儀なくされていた身体介護(排泄,入浴,寝返り等)を自動化し介護者の負担を軽減します。

ベッドに寝たまま入浴やシャワー浴ができ 自動的に洗浄,乾燥し ベッド内は常時清潔になります。

寝たままの排泄もセンサーが感知して自動的に悪臭排気,洗浄,乾燥ができます。

ベッドが”ゆりかご”のように自動回転し 体位変換することで床ずれを防止します。

円筒形ベッドの上部は透明または半透明のドームでカバーし ベッド内は適温・適湿に保持されます。

中高年の健常者が寒い日にトイレや浴室で倒れるなど このベッドがあればそういった事故が減ります。

乳幼児のオシメ交換が不要になり いつでもベットの中で入浴,シャワーができ清潔,衛生的です。

ベッドの中にはセーフティー機能を備えた各種装置を設置可能で 安心・快適な環境を整えられます。
   ヒーター内蔵リクライニングシート   家電製品
   自動的移乗装置             飲料水を自動供給ロボット
   人体機能監視装置           振動式マッサージ機 など

【発明者コメント】
本発明の利用対象者は 寝たきりの人約200万人のほか 障害者,痴呆症者,病院,老人施設,健常者,幼児など 1千万人以上と推定され 数兆円規模の事業と思われます。
本発明採用者には専用実施権を与えます。
外国企業に紹介可能な英訳文の用意があります。
これからの高齢者向け発明品は 『これがあれば便利になる』から 『これがあれば苦痛から開放されて楽になる』新製品を開発・販売する必要があると考えます。

連絡先:<<特許出願済み>>
発明者:大山 幸夫
〒300-3261 茨城県つくば市花畑1丁目1番地51
TEL/FAX:0298-64-6856   この商品にご意見