個人情報案内提示物とは、

名前、連絡先、病歴などの個人情報を隠し持っておき、緊急医療を示す図柄を第3者に積極的に提示して、
不慮の事故が発生した場合、その図柄に対してめくるなどの所定の操作をすることにて、
個人情報の保存場所を第3者に案内する提示物であります。

 

特許出願は3つ出願をしています。
後の2つの出願②③は先の出願①が公開される前に出願をしています。

これら出願済み特許に関してはお気軽に下記にお問合せください。

 

連絡先:妹尾静一(せのおせいいち)
(〒636-0237) 奈良県磯城郡田原本町小阪248-11
TEL/FAX:0744-32-8805
E-Mail: クリックすると送信先メールを表示します

 


① 特願2010-214728 出願日=2010.9.27

発明の名称= 個人情報案内提示物および個人情報案内提示方法。

特許登録第4923206号 特許登録日=2012.2.17

 

【請求項1】(物の主請求項)
個人情報案内体事物は所定の図柄で第3者に提示し、
少なくとも個人特定情報、連絡先、個人の個体特性情報を含める個人情報は
該個人情報案内提示物とは別な場所に保存し、
該個人情報案内提示物に対して所定の操作をすることにて該個人情報の保存場所が示される個人情報案内提示物。

 

【請求項6】(方法の主請求項)
個人情報案内提示物は所定の図柄で第3者に提示され、
少なくとも個人特定情報、連絡先、個人の固体特性情報を含める個人情報は
該個人情報案内提示物とは別に保存し
該個人情報案内提示物に対して所定の操作にて第3者に該個人情報の保管先情報を示す個人情報案内提示方法。

 

 

 

 

 

② 特願2011-203899 出願日=2011.9.17

発明の名称=個人情報案内提示物および個人情報案内提示方法、それらの個人情報案内提示システム

個人情報の保存場所をネット先にまで広げ2次元バーコード(QRコード)の読み取りまで広げたシステム特許

 

 

 

 

 

 

③ 特願2012-53893 出願日=2012.3.10

発明の名称=個人情報案内提示物および個人情報案内管理方法、それらの個人情報案内提示システム

緊急医療の現場では、地域ごとに色々な図柄で既に運用されている実態を踏まえて
図柄を選択したり、複数の図柄を提示して運用可能にした個人情報案内提示の提案特許

 

 

 

 

 

 

 

今後マイナンバー制度が運用され、各機関の情報が一連管理され始める時代に入れば、
ネット上で個人情報を管理することにて、
病歴の自動更新も可能になり、ネット上での情報管理の方が好ましい環境になるかも知れません。

これらを踏まえ、現状の問題点と、時代の流れを先取りした特許出願が③の特許です。